フルーツ酵素(仕込み)

フルーツ酵素の仕込み


普段の朝食は、主に季節の果物を食べている私ですが、

「フルーツ酵素」を作ることにしました!

ちなみに……

酵素とは、生命を構成する有機化合物や無機化合物を取り込み、必要な化学反応を引き起こす役割を担っている物質で、つまりは「生命活動のすべてに関わる」といえる、と~~~ても大切なものです。

その種類は、3000種類ほど発見されているようですが、一つの酵素は一つの役割を担っているそうです。たとえば、消化酵素としていられているアミラーゼは、でんぷんを分解する役割を担い、同じく消化酵素のプロテアーゼは、たんぱく質を分解する役割を担っているというぐあいです。

果物、野菜、魚、肉……新鮮な生の食べものや、発酵食品にも酵素(食物酵素)が豊富に含まれていることが知られています。

では、フルーツ酵素を作る様子をご覧ください。


準備するもの:

① 果物(700g)
② 砂糖(700g)
③ 瓶(2ℓ)


① 果物(700g)

カキ、ミカン、リンゴ
今が時季のカキ、ミカン、リンゴを使いました。


② 砂糖(700g)

甜菜糖
オリゴ糖たっぷりの甜菜糖を使いました。が、白砂糖がいいというお話も……


③ 瓶(2ℓ)

瓶
使用した瓶です。


下準備:

① 果物を浄水に浸す(30分~1時間)
② 瓶を熱湯消毒する(90℃で5分)


① 果物を浄水に浸す(30分~1時間)

浄水に浸ける
皮ごと使うので、綺麗にするのが目的ですが……効果は??
無農薬がよさそうですが、スーパーで買ったものを使いました。


② 瓶を熱湯消毒する(90℃以上で5分ほど)

瓶
不必要な菌を除去するために、熱湯消毒をしておきいます。
90℃以上で5分ほど煮沸するそうですが、熱湯を入れておいただけです。
その後よく乾かします。


手順:

① 果物を細かく切る(1㎝角)
② 果物を入れる(適量)
③ 砂糖を入れる(適量)
④ 手順②と③を繰り返す。
⑤ 蓋をする
⑥ 素手でかき混ぜる(1日1回)


① 果物を細かく切る(1㎝角)

細かく切る
だいたい1cm角に切りました。皮ごとですよ。


② 果物を入れる

果物を入れる
適当量の果物を入れます。


③ 砂糖を入れる

砂糖を入れる
適当量の砂糖を入れます。


④ 果物を入れる(2回目)

果物を入れる
適当量の果物を入れます。


④ 砂糖を入れる(2回目)

砂糖を入れる
適当量の砂糖を入れます。


④ 果物を入れる(3回目)

果物を入れる
適当量の果物を入れます。


④ 砂糖を入れる(3回目)

砂糖を入れる
適当量の砂糖を入れます。


④ 果物を入れる(4回目)

果物を入れる
適当量の果物を入れます。


④ 砂糖を入れる(4回目)

砂糖を入れる
適当量の砂糖を入れます。


④ 果物を入れる(最後5回目)

果物を入れる
適量の果物を入れます。


④ 砂糖を入れる(最後5回目)

砂糖を入れる
適量の砂糖を入れます。


⑤ 蓋をする

蓋をする
汚れが入らないように、キッチンペーパーで蓋をしました。
瓶の蓋を使用しないのは、呼吸できるようにするためです。


⑥ 素手でかき混ぜる(1日1回)

素手でかき混ぜる
1日1回、素手でかき混ぜ、発酵を促します。(右の瓶は、4日目です。)
手の常在菌によって発酵させるため、素手で行います。


2週間から1か月ほどで、たくさんの酵素が育つそうです。
それを濾して、液体だけを取り出します。それが酵素液です。


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