瞬間ヒーリングの秘密

表紙


こんにちは、尾山です。


今、この文章をお読みになっているあなたにも、瞬間ヒーリング(癒し)を起こす能力があります!!


この本では、


――なぜ?   瞬間ヒーリングが起こるのか?


その秘密が明らかにされています。


その秘密とは?


秘密です。


……嘘です。


それは、「ピュア アウェアネス(純粋な気づき)」にあると、著者であるフランク・キンズロー氏は述べておられます。


これは、『ヨガ・スートラ』でいうところの「純粋観照者/真我(本当の自分)」のことであり、分かりやすくいえば、【意識】のことです。


つまり、この【意識】を用いて、癒しが起こるというお話です。


そして、誰にでも【意識】はあります。


ですから、今、この文章をお読みになっているあなたにも、瞬間ヒーリングを起こす能力があります!!


【意識】(もちろんそれは、思考ではありませんよ。)

・思考を観察しているのが【意識】です。

・感情を観察しているのが【意識】です。

・感覚を観察しているのが【意識】です。


しかし現実は、思考は堂々巡りしたままだし、落ち込んだままだし、痛みを抱えたままだし……


癒しが起きていな~い!!


――どうすれば?   瞬間ヒーリングは起こるのか?


その方法とは?


秘密です。


もちろん嘘です……。


それは、ただ「観察すること」です。


ただ、「感じること」と言いかえましょう。


私のレッスン中は、耳だこな言葉ですが……

・呼吸を「する」ことよりも、呼吸を「感じる」こと

・動作を「する」ことよりも、動作を「感じる」こと

・ポーズを「取る」ことよりも、ポーズ「感じる」こと


それが秘密のすべてです。


「Do(する)」という働きを静め、「Be(ある)」へ向かう。


そしてそれが、瞑想の本質です。


とりわけ、くつろぎのポーズ!!!!


「BE(サマーディ)」へ…………


その瞬間、あなたに癒しは起こります。



瞬間ヒーリングの秘密

瞬間ヒーリングの秘密 純粋な気づきがもたらす驚異の癒し

著 者:フランク・キンズロー
訳 者:高木悠鼓、海野美有
出版社:ナチュラルスピリット
発売日:2012/12月
値 段:\1869(税込)

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コメント

  • 読みました


  • 「Q・E」について

    始めまして、そして、お早うございます。
    山形県の「高梨 三郎」(69才)と言います。
    前職は高校教師で部活動の指導に熱中していました。
    必要に迫られて(現代医学の限界を知って)「エネルギー療法」を学び始めたのは10年以上前になります。
    現在は田舎暮らしを楽しみながらボランテアで求められれば「ヒーリング」を行っています。
    が、最近は「癌」や「リウマチ」や「アトピー」や「潰瘍性大腸炎」という現代医学で対応できない「難病」の患者さんがおいでになるようになっています。

    「難病対応出来るエネルギー療法」ということで昨年12月に「Q・E]に巡り合いました。
    「Q・E」でのヒーリングを実践していますが、「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。
    9月には東京でキンズロー氏のセミナーに2日間参加することにしていますが、中々自分の「意識」が高まらなくて悩んでいます。
    特に、「ピュアー・アウェアネス」につては5ヶ月間ミリさんのCDを毎日聞きながら実践していますが、中々その「本質」を捉えられなくています。
    先ほど、キンズロー氏を検索していたら、尾山さんのブログを見つけました。
    「なるほど」と思えることが載っています。
    もう少し「Q・E」の「ピュア・アウェアネス」を理解したいので、アドバイスをお願いします。
    「本」とか「ブログ」とか「セミナー」とかご存知でしたら教えてください。
    また、尾山さんは「Q・E」は実践なさっておいででしょうか?
    「気付く」・「感じる」が難しいのにかも・・・
    よろしくお願いいたします。


  • Re: 「Q・E」について

    高梨三郎 様

    はじめまして、尾山広平と申します。
    まずはじめに、私は「Q・E」を実践していないということをお伝えしておきます。ただ、日々「気づき」を広げ深めていくことをしております。ブログに載せさせていただいたのは、瞑想の本質であろう「気づき」が、「治癒」というプロセスにも関わりがあることを伝えようとしたためです。

    >「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。

    なるほど、そうなのですか。このことから、私が勝手に思ったことを述べさせていただきます。
    私自身としましては、治癒に神秘性を求めず、メカニズム(原因と結果)を理解することが大切だと考えています(かといって、この世界に起こることの大半は、現代の理屈(理論)ではまだまだ説明できない神業!であることを承知しておくことも大切だと思っています)。
    当たり前のことを言わせていただきますと、治癒が発生するためには、治癒を邪魔している【原因】を取り除くことが必要です。【原因】は主に、身体的にいえば【筋緊張】、心理的にいえば【情動エネルギーの抑圧】、それはつまりストレス(=怒り、哀しみ、喜びなどを発散できないでいるエネルギー)だと考えられます。


    「純粋な気づき」により治癒が生じるのは、脳波に関係しているのではないでしょうか。ご存知かと思いますが、脳波がα波、さらにはθ波などの状態は、生命の中枢を司る脳幹(潜在意識)の働きが高まる(=大脳新皮質(顕在意識)の働きが低くなる)状態であり、治癒力が活性化する状態です。

    治癒のプロセスは、
    ①「純粋な気づき」により自分自身の脳波が下がる
    ②相手方の脳波もそれに同調して下がる
    ③その結果、クライアントの治癒力が活発になる
    ④治癒が生じる。

    大まかにはこのような流れではにでしょうか。ひょっとしたらですが……高梨様のいわれた「整形外科的疾患」で治癒が起こるのは、これだけでも治癒を邪魔している【原因】を取り除くことができたからだと考えられます。


    それだけで治癒が生じないとしたら、他に【原因】があるといえるはずです。多くの場合、慢性的な【筋緊張】や【情動エネルギーの抑圧】を生み出しているその【原因】は、その人の保持している【思い込み(物事に対する解釈】であると考えられます。
    たとえば子どもの頃に、親に対して-親はいなくなるべき-という解釈をし、その思い込み(無意識的)をずっと保持していると、今現にいる親に対しての怒りを抑圧していることになったり……-世界は理不尽な場所-という解釈し、そのような思い込みを保持していれば、そのせいで常日頃から、世界に対して不平・不満(怒り)を抑圧していることになる……などです。

    それが【原因】であれば難病であれなんであれ、相手方の【思い込み】を解除することで、緊張や感情を解放することが治癒につながるということです。
    おそらくはですが、「気づき」の質が高まるほどに、【思い込み】も自動的に解除されていくことと考えています。
    気づきを高めたり、思い込みの解除するための方法は、ヨガ、瞑想(座禅)、気功……などの東洋的な技法、プロセスワーク(プロセス指向心理学)、NLP、コア・トランスフォーメーション、催眠術、EFT(エネルギー心理学)、ローゼンメソッド……などの西洋的な心理療法・手技療法、また世界中の伝統医療の中などと、色々とあるようです。「ローゼンメソッド・ボディーワーク」もご参考ください。→ http://blog.yoga-space.biz/index.php?go=M6AEuP

    最後に、これらのことは「Q・E」の本質をまったく捉えていない手前勝手な意見かもしれないことを、申し上げておきます。少しでも高梨様のお役にたてば幸いです。



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